タキオキの掻くなら描かねば!! 改

アトピーのコミックエッセイやイラストを制作してます。

漫画 僕は「誰」と戦っているの?

 

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タキオキです。 いつも、ブログを読んで頂いてありがとうございます。

 

 

 

先ほど、pixivに作品をアップしました。

 

 

 

こちらのブログには、2ページ掲載させて頂きます。今回の作品は「6ページ」あります。

観て頂けると、書籍化につながるかも知れませんので、この先はピクシブでご覧になってください♪(#^.^#)

 

今回の、話はアトピーの治療の流れと重症化したアトピーの治療の難しさを描いてます。

読んで頂けると、僕が戦っている相手が分かると思います。

(分かりやすく、ざっくりとイメージ化してますので、細かい話は省略しております。)

 

 

 

では、ご覧ください♪

 

 

 

僕は「誰」と戦っているの?

 

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つづきは、ピクシブでご覧ください♪

 

【4コマ】「僕は「誰」と戦っているの?」漫画/タキオキ [pixiv]

 

ピクシブを読んで頂いた方のために、ここから解説をしたいと思います。

 

最初にお断りしておきますが、僕はステロイドの肯定も否定もしません。

正しくコントロールできればそれでいいです。

 

 

でも…

 

僕が子供だった頃は、ステロイドの副作用について説明されることはありませんでした。

顔用、体用の塗り薬をだされて、ずっと使い続けていました。

子供の頃は本当にのんきなもので、頬とか膝の裏とか、ステロイドの副作用で皮膚萎縮をしててもアトピーのせいだと思っていました。

病院で、毛細血管を指さして

「これ治りますか?」

と、質問すると、いつもはぐらかされて、よくわからなくなって忘れる。そんなことを繰り返してた記憶があります。

 

20歳くらいの時に、メディアでステロイドの副作用がこぞって紹介され始め、脱ステロイドブームがおきました。

 

それから何年からして、脱ステができる病院をネットで調べて、岡山の温泉治療ができる病院に入院しました。

ステロイド皮膚炎になっているとのことで、すぐにステロイドの使用を中止しました。

すると、3日目にゾンビになりました。

心の中のどこかで、自分は大丈夫だろうと思っていただけにショックでした。

(もし、災害などで3日、薬がつけられなかったとしたら…と思うと、時々怖くなります)

 

脱ステは壮絶で大変でしたが、病院で過ごした同じ目的の仲間がいたのでなんとか過ごせました。

でも、入院費のことも心配になって、1か月と少しくらいで退院することにしました。

それからは、自宅での治療になったのですが、家族の理解が得られなくなり、1年くらいでリタイヤしました。

 

今では、ステロイドの副作用についても周知されつつあって、ステロイド皮膚炎にまでなる人は少ないと思いますが昔、使用してしまった患者さんは、ステロイド皮膚炎とアトピーに悩まされている人が多いと思います。

 

ステロイド皮膚炎になると、皮膚が薄くなるので皮膚がより敏感になります。

例えば、台所で調理する時の蒸気で湿度が上がると、顔がのぼせてピリピリと刺激を感じて不快な気持ちになります。

それくらい肌が弱く感じます。

だから、アトピーも余計にコントロールすることが難しくなるという悪循環です。

 

 

Twitterもしておりますので、広めて頂けるとモチベーションが上がります。

よろしくお願いします。

 


ピクシブアトピーの掻談」

【アトピー】「#1 プロローグ」漫画/タキオキ [pixiv]

 

 

最後まで、読んで頂いてありがとうございました!


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